一戸建てに住んでみてわかった近所付き合いの良さ

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3年前、長年のアパート暮らしを卒業し、都内に一戸建てを購入しました。
すでに同居の子どもはなく、夫婦二人が共に老後を過ごしていくための家なので、初めはバリアフリーで外回りの手入れを考えなくていいマンションを考えました。

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しかし、バイクを2台所有しており、駐輪場の使い勝手を考え、一戸建てにしました。

実際住んでみると、メンテナンスの手間はさほど大変ではありませんでした。

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定期的に改修費を要求されたり、強制的に積み立てるマンションなどと違い、改修などの予算や時期を自分の都合で選べるのは、逆にメリットです。

驚いたのは、都内は町会組織がしっかり機能しており、区域内の情報を回覧板で回したり、弔事に助け合う習慣があったことです。一定区画内の15軒ほどで班が作られており、お祭りの寄付の回収などもされていました。



最近は公立小中学校などでも地域住民に向けていろいろなイベントやサービスを展開しており、そういうものも回覧で知ることができました。アパート暮らしの時は考えなかった、一戸建ての近所付き合いは、煩わしさよりも、何かあった時の安心感を感じました。
地域にもよると思いますが、都会では、町会への協力はできる範囲で構わないとされており、一人暮らし家庭が過度な負担をするようなこともないようです。

震災後、周囲と程よい人間関係を築きながら暮らす大切さを痛感しています。


安全性や使い勝手のハード面は、一戸建てでもリフォームでかなり改善できます。中高年以降のマイホーム購入なら、私はマンションより一戸建てをオススメします。